「第9回 EDO ART EXPO」 公式BLOG

東京都中央区、千代田区、港区、墨田区の名店、企業、ホテル、神社仏閣や文化・観光施設、教育機関など、既存の60カ所以上の施設がパビリオン(会場)となり、江戸から続く伝統や文化、歴史を紹介します。会期:9月23日~10月11日
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【ブログスタッフ原田・兼子です】

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東京家政学院大学1年の原田・兼子です。
10月8日に江戸東京博物館に行ってきました。

JR総武線「両国駅」を利用しました。西口の改札手前には横綱の絵が描かれていたり、「力相撲」の石像も置かれています。
国技館も近くにあります。博物館に行く前から楽しめます。

江戸東京1

江戸東京博物館は6階と5階が常設展示室になっており、1階が特別展示室となっています。
今回は常設展示室を取材してきました。江戸時代からの東京を知ることができる、常設展示室は「江戸ゾーン」と「東京ゾーン」の大きく2つにわかれています。また、それぞれ細かく10の項目があります。

まず、常設展示室に入ると...
江戸東京3

江戸東京2

江戸東京5


なんと!日本橋があります!!渡れます!!幅と高さは江戸時代の日本橋とほぼ同じで、長さが2分の1となっています。
実物を博物館で目の当たりにすると圧巻です。橋を渡ったらスタートです。

江戸ゾーンでは将軍、大名、町人それぞれの生活ぶりが模型で見ることができます。30分の1の縮尺になっていますが、同じ縮尺でも人口密度が違ったり、様々な違いが見て取れます。また江戸城の模型は他とは違い、200分の1の縮尺になっています。このことから、いかに江戸城が大きかったかがわかります。

江戸東京4

江戸東京4

また、芝居小屋・中村座もとても美しく立派な建物でした。
江戸東京6


「東京ゾーン」へ進むとまず、朝野新聞社が目に留まります。
江戸東京7

東京ゾーンでは、幕末、文明開化、関東大震災、空襲など私たちの生活に身近なものになっていきます。また、今年の3月にリニューアルをしました。一番最後に「現代の東京」があり、1960年代から2000年代にかけ10年ごとに区切り、その時の流行、洋服、写真などが展示されています。親子の会話や三世代で語り合える展示になっているところが、とても魅力的です。江戸から始まり、今の私たちにつながる。また江戸東京博物館の特徴でもある立体模型、立体展示を通して、若い人にも歴史を身近に感じることができます。ここでは紹介しきれなかった驚きや発見、魅力が盛りだくさんです。ぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか。







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