「第9回 EDO ART EXPO」 公式BLOG

東京都中央区、千代田区、港区、墨田区の名店、企業、ホテル、神社仏閣や文化・観光施設、教育機関など、既存の60カ所以上の施設がパビリオン(会場)となり、江戸から続く伝統や文化、歴史を紹介します。会期:9月23日~10月11日
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濱町高虎さんに行ってきました!

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東京家政学院大学の小嶋・山内です。
10月10日に濱町高虎さんに行ってきました!

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濱町高虎さんは昭和23年創業の染物屋さんです。
最初は呉服屋さんで、着物や反物をおいていたそうです。
その後平成になり、着物の需要が減ってきたために、さらしの手ぬぐいや手提げ袋などを中心におくようになったそうです。

一つ一つ手作りなので、商品に限りがあって、次に来たときには、前見かけた商品がないということもあるそうです。
また、オーダーを受けて商品を作るといったこともされているそうです。

染物というと、紺色というイメージがあったのですが、ここではオレンジや赤、緑などたくさんの色が使われていて、染物にもたくさんの色の種類が生み出せることを学ぶことができました。

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そして染物だけではなく、版画のように色々なかたちの型をはめてその部分に黒色をぬって、模様をつけて作っている商品もありました。
その商品は掛守という名前の商品でした。
(下の写真に載っている、茶色の小物入れらしいものが掛守です。)

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掛守とは、昔お守りを入れるのに使っていた首からさげる小さな小物入れみたいな物のことで、着物にはポケットがなかったのでお守りのほかにも小物を入れるものとしても使われていたそうです。
現代でも、お祭りの時に使ったり、ポケットがない洋服をきているときには、とても便利に使えると思いました!

さらしの手ぬぐいには、ものすごくたくさんの柄の種類があったので、見ていてこちらも楽しくなってしまいました!
皆さんも、ぜひ一度行ってみてください!

最後になりましたが、たくさんのお話をして下さった濱町高虎さん、どうもありとうございました!!




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