「第9回 EDO ART EXPO」 公式BLOG

東京都中央区、千代田区、港区、墨田区の名店、企業、ホテル、神社仏閣や文化・観光施設、教育機関など、既存の60カ所以上の施設がパビリオン(会場)となり、江戸から続く伝統や文化、歴史を紹介します。会期:9月23日~10月11日
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江戸屋さんに行ってきました。

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東京家政学院大学の小嶋・山内です。
10月10日に江戸屋さんに行ってきました。

江戸屋さんは創業1718年。295年もの歴史ある伝統工芸店です。
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江戸屋さんでは社長から直接お話を伺うことができました。
「良品」・「誠実」・「奉仕」の三つをモットーにされているそうです。
関東大震災後に建てられた木造建築のお店には、江戸の雰囲気が漂っていてとてもほっとする空間でした!
お店の前の道は、江戸時代の五街道のひとつである日光街道だったそうで、たくさんの人で賑わっていたそうです!!

刷毛とブラシの専門店である江戸屋さんですが、明治以降からはタワシなども作ってきたそうです。
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その数はおよそ3000種にものぼります!

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では、江戸屋さんの商品の一部をご紹介させていただきます!
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まず、一番左の平たい刷毛は、日本人女性の髪の毛を30年以上も乾燥させ、
それを漆をにつけて、固めたものです。これは漆器などに漆を塗るときに使います!
次に真ん中の刷毛、こちらは鹿の毛を使っています。
触ってみると、とてもやわらかくて気持ちのよいものでした!
そして、一番右の刷毛は馬の毛を使っていて、広い部分をぬるときに使うものです。
やはり馬の毛なので、鹿の毛よりも少し固めでした!

お化粧ブラシもおいているので、OLさんからお年寄り・外国人まで幅広い年代の方々が来られるそうです。
「すべての商品を丹精込めて作っているので、すべて一押し商品です!」とおっしゃっていました。

みなさんもぜひ一度訪れてみてください!

最後になりましたが、社長さんをはじめ丁寧に対応してくださった江戸屋さんのみな様、どうもありがとうございました!!

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