「第9回 EDO ART EXPO」 公式BLOG

東京都中央区、千代田区、港区、墨田区の名店、企業、ホテル、神社仏閣や文化・観光施設、教育機関など、既存の60カ所以上の施設がパビリオン(会場)となり、江戸から続く伝統や文化、歴史を紹介します。会期:9月23日~10月11日
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東京家政学院大学

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EDO ART EXPOプレススタッフの東京家政学院大学のあやです。
10月15日に東京家政学院大学 千代田三番町キャンパスへ行ってきました!


私の、EDO ART EXPO最後の取材先は、いつも通っている学校にしました!


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東京家政学院大学は1階で
・東京都の児童・生徒による“江戸”書道展
・EDO ART EXPO 関連展示
・スタンプ版浮世絵ラリー
・アンケートの設置
を行っていました。


「東京都の児童・生徒による“江戸”書道展」は20作品を展示。
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私のお気に入りはこの作品です。
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なんと、小学校4年生の作品です!
私もこんなかっこいい字が書けたらいいのに…。


EDO ART EXPO関連展示は「料理の色と形」をテーマにした展示です。
本学の図書館の特別コレクション 大江文庫からセレクトした江戸時代の料理書と、それによる「会席料理」の再現が展示されていました。
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この細長い本は「素人庖丁」(1805)という本です。
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素人庖丁は料理の初心者向けに書かれた本で、序文にも「百姓家、町家の素人に通じ、日用手料理のたよりになる献立…」とあります。
この本に載っている「鋤焼き(すきやき)」を再現したものがこちら。
12_20121017213740.jpg
鋤焼きというと、鉄鍋で肉や野菜などを煮込んだ料理を思い浮かべます。
しかし、当時の鋤焼きは鋤の刃の部分を鍋のようにして使い、魚などを焼いたものでした。
同じ料理名でも昔と今とでは違った道具を用いたり、違う食材を使っていたり、見比べてみるとおもしろいですね!


EDO ART EXPOが終わり、この展示も終わってしまいましたが、また何かしらの形で家政学院の大江文庫や再現料理を見ていただけることを願っています!

ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました!

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