きものモデル大募集!
こんにちは!
第5回 EDO ART EXPO 期間中に開催される特別プログラム「伝統芸能の夕べ」(2012.10/9)のきものショー「江戸の華」(19:15〜)に、モデルとして出演してみませんか?

年齢制限は18歳以上。(「以上」のみで「以下」はございません!素敵でしょ?)
詳しくは文末をご覧くださいね。

モデル2

ほぼ全員がモデル初体験の新しいタイプの参加型きものショーとして注目されています。
小袖や浴衣、訪問着や振り袖など、着付けのプロがあなたの雰囲気に合うきものをコーディネートし、ヘアメイクアーティストが素敵に変身させます。
事前リハーサルでは、ランウェイの歩き方や、ポージングを丁寧にレクチャーします。
日本橋の華となり、舞台で咲かせてください!

モデル3

モデル条件
○10/9(火)の、きものショー(ロイヤルパークホテル)に出演が  可能で、18:00迄に会場入りが出来る方。
○9/26(火)の、衣装合わせとリハーサルに参加が可能な方。(予定17:00〜21:00)
○18歳以上。(男女は問いません)
○プロモデルの方はご遠慮ください。

留意事項
○参加費は無料です。交通費、諸雑費は各自でご負担ください。
○応募書類は返却しません。
○ご記入いただきました個人情報は、本きものショーのモデル選考の目的のみに使用します。

応募方法
◯写真を添付の上、NEWS&TOPICSより、申込書をダウンロード(申込書は15日にアップします)して、顔写真と全身の写真を各1枚添付して、お申込みください。(※写真の裏に氏名、身長、足のサイズを記入して下さい。一人で写っているものに限ります。)
◯応募〆切 7/31消印有効

応募先
NPO法人 東京中央ネット 着物振興委員会
きものショーモデル募集係 担当 須田
〒104-0033
東京都中央区新川1-5-17パシフィックマークス新川11F
電話:03-3553-5550 FAX:03-3553-5368

審査
◯応募者多数の場合は、8/7に書類審査でモデル選考を行い、ご連絡いたします。

モデル1

ご応募をお待ちしています〜♪


[2012/05/14 18:40] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ますます魅力的に。EDO ART EXPO
こんにちは。
既にご案内済みですが、9月28日(金)〜10/16(火)の19日間にわたり第5回EDO ART EXPOが開催されます。開催にあたり、実行委員会や分科会で詳細が着々と固まりつつあります。
「あれ?日本橋美人博覧会が5回目ではなかったかしら?」と疑問に感じられる方もいらっしゃると思いますが、今年からは広域連携に鑑み、名称変更になったのです。
でも、ご心配なく。人気のスタンプ版浮世絵ラリー,スイーツラリー,日本橋美人商品ラリーをはじめ、各種ワークショップなどは今年も開催しますよ。
昨年よりよりバージョンアップしていくと思います。どうぞお楽しみに。

(以下、開催概要より抜粋)
 日本橋美人博覧会実行委員会は、名店、企業、ホテルや文化施設などの既存の建物をパビリオンに見立てて、江戸をテーマに伝統技術や歴史、美意識などに関わる展示を行ってまいりました。本年第5回からは「EDO ART EXPO」と名称変更し、千代田区、港区、墨田区、中央区の名店、企業、ホテルや文化施設などが中心となり、広域的な連携を図る展開をしてまいります。
 例年通り、様々な共催イベント、専門的なワークショップ、名店,企業による各種ラリー(日本橋美人商品ラリー・スウィーツラリー・スタンプ版浮世絵ラリー)、魅力的な各種特典のある店舗フェアなど、数多くのプログラムを予定しております。
 また「 国際通貨基金(IMF)・世界銀行総会 」開催に合わせ、会期を9月28日(金)〜10月16日(火)にし、広範囲に魅力を発信することにより、 東京の観光都市としての賑わいを創出し地域の活性化に寄与します。
[2012/05/11 12:10] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
8日まで:タイドーム明石にて「夢二永遠の女(ひと)笠井彦乃」
向学のために築地にある中央区の郷土資料館「タイムドーム明石」に行ってきました。
(失礼ながら、あまり期待していなかったのですが)とても面白くて時間の経つのも忘れてしまいました。
改めてご紹介しますが、今日お伝えしたいのは映像コーナーで上映中の「夢二永遠の女(ひと)笠井彦乃」です。8日まで(明日まで)なので、お時間のある方は是非、お立ちよりになられてはどうでしょう。

IMG_2623.jpg

夢二が最初の妻・たまきに経営させていた「港屋絵草紙店」が日本橋にあったのはご存じでしょうか。
恋多き夢二は、そこで彦乃に出会い互いに惹かれあうわけですが。。。
約30分の映像は、資料や写真、証言を織り交ぜながらふたりの恋の軌跡を辿っていました。
彦乃は女子美術大学の日本画科に在籍していました。
女子美卒の我々からすると、その校風から自立心や探究心(おそらく好奇心も)は理解できるところ大ですが、当時の時代背景からすると年の離れた流行画家との「恋の逃避行」はかなりセンセーショナルだったのでは。
夢二の女として「たまき・彦乃・お葉」の名ばかりが知られるなかで、彦乃の生涯や画風を紹介したこの作品は興味深かったです。
残念ながら残されている絵は少女趣味の延長の感が拭えず、夢二の影響を多分に感じます。描き続けていれば別離もあろうし、画風も変容していったでしょうが、彦乃の夭折という運命に奇しくも「永遠の」になってしまったのでしょう。

ところで夢二の絵に顕れる女性といえば、なよっとして黒目勝ちで生身を感じない印象ですよね。でも夢二が撮影した写真を見ると、女達が一様に帯に寄りかかってなよっと立っているので驚きます。ある意味リアリティのある絵だったということがわかるのです。

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新潮社:竹久夢二写真館「女」栗田勇より
[2012/04/07 11:40] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
日本橋美人 着物おでかけプラン
市川 崑監督「細雪」の一場面より、、、
きものぷらん1
の訳がございません。
こちらは日本橋美人商品シリーズの新商品「日本橋美人 着物おでかけプラン」の広報用写真です。
日本橋OLクラブの皆さまにご協力いただき、ロイヤルパークホテルで撮影いたしましたよ。
この陽光眩しいお部屋はフレンチレストラン「パラッツオ」の個室です。
今皆さんがお召しになっている着物が、どれでも8,000円でレンタル出来ます。
しかもプロが着付けてくれるので着崩れ無しで安心。
きものぷらん2
ね?モデルのMさんは、ただ手を広げているだけでしょ?
襟元や襟抜きが着付けに慣れていないとだらしなくなりがちですが、ビフォー、アフターでご覧の通りパーフェクトです。

どうですか?ドナタも素敵な仕上がりでしょ?ホテル内や、人形町に繰り出して次々撮影してめぐりましたが、誰一人「疲れるわ」「帯がほどけそう」「歩きにくい」って声が出ませんでしたよ。
きものぷらん4
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男性用の着物もございますよ。さてどこの旦那衆でしょ?
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普段はスーツでバシっと決めていらっしゃる千疋屋総本店の支配人ですが、着物もよくお似合いですね。
着物を着ると、女性も男性も美しくなりますね。
これが民族衣装の為せる技でしょうか。

撮影後は、ホテル内の「ロイヤルスコッツ」に移動してケーキを頂きました。
ガールズトーク花盛り〜♪
でも、仕草がどこかおしとやかなのは着物のせいかしら。
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「日本橋美人 着物おでかけプラン」の詳細は「キレイ通信」をご覧くださいね。

*******************
「日本橋美人 着物おでかけプラン」
2012年3月15日〜5月末日まで。

ご利用料金(消費税込み)
  ○おでかけ日本橋美人セット 8,000円
  ○二人で日本橋めぐりプラン 14,000円
  ○日本橋美人特別プラン(附下・訪問着)45,000円
  ○オプション ヘア…4,500円 メイク…4,500円
※このプランをご利用のお客様には、ご宿泊の室料が正規料金の
  50%割り引きでご提供いたします。
※宿泊のお客様は、客室内での着付けが可能です。
※着物の返却はホテルのフロント、または送付になります。
[2012/03/16 16:27] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
正解は!太田道灌のご子孫 太田資暁様でした。
本日、日本橋美人新聞No.27が発行されましたよ。

前回、意味深なブログを書いてしまったので、次のTOPインタビューがどなたなのか、憶測が飛び交っておりましたが、太田道灌の18代めご子孫 太田資暁様でした。
現在は、NPO法人 江戸城再建を目指す会の会長でいらっしゃいます。

ご先祖が太田道灌でございますよ!!!
知らない方は是非ググってください。有名な戦国武将です。

太田資暁様のお名刺には山吹の花があしらわれておりました。
関連が判らない方は、再度ググってください。日本人の教養です。

インタビュー当日、鎧兜が似合う厳つい方がお見えになったらどうしようっ!とドキドキしていたのですが、
とてもスマートでダンディなお方でした。

日本橋美人新聞トップインタビュー、定番のご質問の
「日本橋美人とは、どのような女性だと思われますか?」に対して含蓄のあるお言葉をいただきましたので、ここに抜粋して紹介させていただきますね。
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1959年に発行された高木健夫の著書「東京の顔」の中に「日本橋は女ではじまり、女で続いている」という一文があります。つまり、商人の町として発展してきた日本橋の陰には、女性の大きな力が有ると述べられています。
 「日本橋美人」は、そのような日本橋の庶民性、革新性、柔軟性などを背景としながら、時代と共に伝統と文化が加わり、更にそこに垢抜けした粋と気品が備わって誕生したのではないかと考えます。
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インタビュー全文につきましては、下記をご覧くださいね。
太田氏インタビュー





[2012/03/15 18:57] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
日本橋美人博覧会BLOG


「日本橋美人“Japan Beauty from Edo-Tokyo”」とは“心も身体も美しい” 女性を総称する日本橋の地域ブランドです。日本橋美人博覧会では浮世絵展示を通して「日本橋美人ブランド」を支える美を紹介します。

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